長崎ランタンフェスティバルは2016年も開催!期間は?内容は?

長崎県にはとある名物イベントがあるのをご存知でしょうか?それが長崎ランタンフェスティバルというイベントです。これは長崎市で毎年行われているイベントで、とても大人気のイベントです。中国様式のイベントでとても華やかなイベントとなっています。たくさん飾られているランタンも色鮮やかで見応え十分です!

ではこの長崎ランタンフェスティバルというのは、どのくらいの期間開催されていて、どのようなイベントなのかをご紹介していきたいと思います!そしてこのイベントに興味を持ちましたら、ぜひ一度足を運んで見に行ってみてください!

2015年の長崎ランタンフェスティバルの概要

このランタンフェスティバルが長崎市全体イベントとなったのは1994年です。実は意外と最近できたイベントなのです。

もともと長崎に住む華人が旧正月をお祝いするためのお祭りを長崎新地中華街で行っていました。当時はそのお祭りを春節祭と呼んでおり、それがそのまま長崎ランタンフェスティバルとなりました。

開催期間は旧暦の1月1日を初日として約2週間の間開催されています。新地中華街を中心に約1万5000個以上ものランタンが点灯されます。

暦に合わせて開催されているものなので、毎年開催時期はズレています。2016年の開催予定は2月8日(月)~2月22日(月)までの予定となっています。期間中は様々なイベントが開催されていますので、もしこの時期に長崎県へ行く機会がありましたら、ぜひ一度見に行ってみてはいかがでしょうか?

どんなイベントが行われているのか?

先程も少し記載しましたが、この長崎ランタンフェスティバルには様々なイベントが行われています。

まずこの長崎ランタンフェスティバルの始まりとして点灯式が行われます。この日から開催期間の間17時からランタンに灯りが灯されていきます。そのランタンも十二支や龍や鳳凰などの中国が起源となっている動物のランタンであったり、三国志で有名な関羽や風神雷神などの神様のオブジェも見応えがあります。

特に関羽は中国では神様のように慕われており、縁起もとても良いものです。その姿は本当に立派で圧巻されてしまいます。そんな豪華なフェスティバルの点灯式の日も多くの人が訪れており、盛り上がりを見せています。

また他にも皇帝パレードというものも土曜日に行われています。清朝をイメージした皇帝や皇后に扮した人を乗せてお神輿が通ります。この行列も本当に豪華絢爛でとても美しい行列となっていますので、ぜひ一度見に行くべき名物となっています。

そして日曜日には媽祖行列が行われています。これは航海安全の神様とされている媽祖の像を長崎港に入港している唐船から興福寺媽祖堂と唐人屋敷内天后堂に安置するための行列とされており、厳かな雰囲気を感じさせるものとなっています。さらに舞踏や二湖の演奏なども毎日開催されていたり、中国雑技団の技も見られます。

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