卒業ソングで泣けるものといえば?どんな曲が人気があるの?

卒業シーズンになると、学生の気持ちは高ぶってきますよね。そんな時に、より気分を盛り上げてくれるのが、泣ける卒業ソングです。

卒業ソングは、イマドキのものも良いですが、ちょっと古い時代から歌い継がれているものも素敵な曲が多いいですね。では、一体どんな曲が人気で、泣けると評判なのでしょうか?

卒業ソング☆レミオロメン「3月9日」

比較的、新しい卒業ソングで、泣けると評判のものといえばやっぱりレミオロメンの「3月9日」ですね。温かい歌声とゆったりした曲調がたまりません!歌いやすい曲調なので、卒業に向けての合唱などでもよく用いられる定番ソングとなっています。

この曲は人気ドラマでも使われたということもあり、かなりの人気曲で、ドラマを思い出して泣けるという人もいます。曲のタイトルは「3月9日」なので、まさに卒業に向けた曲なのかなというイメージを抱きますね。

ですが、実はこの曲、3月9日というのは、レミオロメンのメンバー3人の共通の友人の結婚記念日なんです。その結婚記念日を祝うために作られた曲であり、本来は、卒業ソングではなく「結婚ソング」なのですね。

それでも、歌詞の内容にもお祝いの雰囲気が出ていますし、気持ちが盛り上がるので、受け止め方は人それぞれ。泣ける卒業ソングとして、合唱などにどんどん取り入れていきたいですね!

卒業ソング☆EXILEの「道」

素敵な曲を多数歌っているEXILEですが、この「道」という曲は、他の曲とはちょっと違った雰囲気の曲として大人気ですね。

EXILEはダンスを楽しむグループなので、アップテンポの曲が多くなっていますが、道はゆったりとしたバラード曲。歌詞の内容も奥深い感じで、感動を誘います。

「道」の歌詞は、ですます調になっており、卒業に向けて大人への階段を上る生徒にピッタリですね。盛り上がる部分もあり、この部分が泣けると好評です。

ライブでも歌われますが、TAKAHIROさんに向けて「道」が歌われ、涙を流しながら歌うTAKAHIROさんに心を打たれたというファンも多いのではないでしょうか?

そんな「道」という曲は、卒業式で歌いたいという要望も殺到しており、なんと公式サイトで楽譜をダウンロードできるキャンペーンなども実施されています。素敵なピアノ演奏で、「道」を合唱して、泣ける卒業式にしたいですね!

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