冬バテとはどんな症状?原因は一体何?予防することはできる?

「夏バテ」という言葉はよく耳にしますよね。夏の暑さのために食欲も減退し、身体がダルくて力が出ないような症状です。これは冬には無関係な症状のように思われてきました。

ですが最近、「冬バテ」という言葉も登場してきています。冬バテとはどのような症状のことで、原因は一体何なのでしょうか?そんな気になる冬バテについて調べてみました。

冬バテとはどんな症状?

まず、冬バテとはどのような症状が起こるものなのでしょうか?冬バテとは、寒さが厳しくなってきた季節に、疲れが取れにくくなってくるような症状のことを言います。

主な症状として現れるのは、

・倦怠感
・疲労感
・イライラ
・筋肉のコリ
・免疫力の低下
・やる気が出ない
・頭痛
・睡眠障害

これらの症状です。

夏に現れる夏バテの症状と似ている部分もありますが、冬バテならではのものもありますね。夏バテの場合には、身体に力が入らないような状態を引き起こしますよね。

冬バテでは、どちらかというと精神面に関する症状が多いですね。特に免疫力の低下などは、どちらかといえば冬バテ独特の症状だと言えます。

これらの症状、毎年冬になったら悩まされているけど、冬バテという言葉で意識している方は少ないのではないでしょうか?

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