七草粥のレシピって?何かアレンジして楽しむような方法はある?

毎年、1月7日に食べられる風習のある七草粥。そんな七草粥ですが、いざ作るとなると、どうやって作るのが正しい方法なのか、味付けはどうすれば良いのかなど、不安になってしまいますよね。また、ただのお粥なので、なんだか味気ないと感じる人もいるでしょう。そこで、そんな七草がゆの簡単なレシピと、アレンジして楽しむ方法について紹介します。

七草粥の基本のレシピ

七草粥の基本のレシピは、とっても簡単です。

○材料(2人分)
・ご飯・・・茶碗2杯分
・七草・・・70g程度
・水・・・3カップ
・塩・・・少々

○作り方
①鍋に水を入れて煮立て、ご飯、塩を加えて弱火で10分ほど煮ます。
②七草は熱湯でさっと茹でて、冷水にとって冷ましてからぎゅっと水気を絞り、みじん切りにします。カブや大根の野菜が付いている場合には、ここも茹でて刻んでおきます。
③①に②を加えてさっとひと煮立ちさせれば出来上がりです。

お粥を米から炊くとなると時間がかかり、面倒ですが、ご飯を使えばとっても簡単です!
時短で作れてしまうので、忙しい朝の朝食にも利用できますね!

塩加減はお好みで、薄味に仕上げておき、後で物足りないと感じたら好みで塩を追加すると良いでしょう。青菜の風味もありますので、薄味でも十分美味しくいただくことができます。

七草粥を簡単アレンジしたレシピ

ただ水でご飯を炊いただけのお粥が苦手・・・という方にオススメの七草粥アレンジレシピが、中華粥にするという方法です。基本の作り方は同じですが、水に鶏ガラスープの素を加えることで、風味が全く違ったものになります。

鶏ガラスープの素は、大匙2~3程度入れてみましょう。それから、仕上げにごま油を垂らすと、より中華粥風の美味しい七草粥になりますね。さらに、溶き卵を流し入れて卵でとじると、栄養価もアップし、見た目にも華やかになります。ここまで来るともう、質素なイメージのある七草粥ではなくなり、立派な料理の1つになりますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加