クリームシチューの具☆カロリー控えめに作りたいなら何が良い?

冬に心まで温めてくれるような美味しいお料理の1つと言えば、クリームシチューがありますよね。
冷え込む日が続くと、無性に食べたくなる方も多いのではないでしょうか?
ですが、気になるのがカロリーです。

では、クリームシチューの具でカロリーを低くするための工夫をするなら、どんなものを入れれば良いのでしょうか?
おすすめの具材を紹介していきます。

クリームシチューの具☆カロリー控えめキノコ類

クリームシチューの具でカロリーを考えるなら、おすすめなのはキノコ類です。
キノコ類は低カロリーなうえに、食物繊維を豊富に含んでいるので、便秘の解消などにも役立ってくれます。
便秘が解消されれば代謝がアップし、ダイエットにも役立つのがうれしいですね。

また、キノコ類を食べることで食物繊維によりお腹が膨れやすくなるので、クリームシチューをついつい食べ過ぎてしまう、という事態を防ぐのにも役立ちます。 キノコ類はそれぞれに、うまみ成分など独特の風味を持っているため、この風味を活かして薄味に作れば、さらにダイエット向けのシチューにすることもできますね。

具体的なキノコ類としては、シメジやマッシュルーム、エリンギなどが良いでしょう。
これらはクセが少なく、またクリーム系の風味ともよくマッチします。

それから、エノキなども少し加えてみても良いですね。
エノキは栄養が豊富なことで知られるキノコなので、これをシチューで美味しく取り入れることができるのは嬉しいですね。

エノキを入れる時には、食べやすい長さに刻むのがおすすめです。
刻んで加えれば、キノコ類が苦手な子供でも、意外と食べてくれるかもしれません。

クリームシチューの具☆カロリー控えめ鶏ささみ

クリームシチューの具でカロリーを控えたいなら、メインに鶏ささみを用いるのがおすすめです。
鶏ささみは脂肪分が少ないだけでなく、良質なたんぱく質を多く含んでいます。
つまり高たんぱく低カロリーで、美容と健康を考えるうえで非常に優秀な食材なのです。

鶏ささみをお料理に使用すると、どうしてもパサパサしてしまうということで悩まされる方も多いでしょう。
ですが、シチューに加えれば、そんなパサパサ感も気になりません。

鶏ささみを加える時には、一口大にそぎ切りにして入れましょう。
そぎ切りにすることで火が通りやすくなるだけでなく、パサパサ感を抑えることもできます。

子どもが食べる場合には、小さ目に切ってあげると良いですね。
あるいは、フードプロセッサーで鶏ささみをミンチ状にして、これをお団子に丸めてクリームシチューに加えるという方法もあります。 こうすれば、咀嚼の弱い子どもでも食べやすくなりますし、さらにパサパサ感が気にならなくなるでしょう。

クリームシチューの具☆カロリーを考えてキャベツを!

クリームシチューの具でカロリーを考えるなら、低カロリーなのにボリュームアップができる具材を入れるのがおすすめです。
じゃがいもやさつまいもなどでボリュームアップしてしまうと、カロリーもアップしてしまうので要注意です。
そこで、ボリュームアップに役立てたいのがキャベツです。

クリームシチューに入れる具材というと、どうしてもホクホク濃厚なものをイメージしてしまいがちですが、実はキャベツもなかなか好相性なのです。 キャベツを大きめにちぎり、クリームシチューに加えて煮込むと、キャベツの甘味がしっかり感じられる美味しい仕上がりになります。

口当たりもさっぱりするので、「こってりし過ぎは苦手」という方にもピッタリですね。

冬に食べる場合には、冬が旬のキャベツも良いですが、これによく似た葉物野菜、白菜を加えるという方法もありです。
特に白菜の軸の部分は、煮込むととってもおいしいので、ぜひ冬野菜シチュー作りにチャレンジしてみましょう!

まとめ

クリームシチューは具の工夫でカロリーを抑えることも十分に可能です。
上手に低カロリーで栄養があり、ボリュームをアップできる美味しい具材を見つけて、色々入れて楽しんでみましょう。
我が家流のクリームシチューを考えるのもまた、楽しみの1つになりますね。

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