かき氷のシロップ☆手作りの作り方は?アレンジの仕方は!?

夏のおやつと言えば、ひんやり美味しいかき氷ですよね!
ですが、かき氷にはシロップが必須。
市販のシロップは添加物も心配だし、できれば手作りしたいという方も多いのではないでしょうか?

そこで、かき氷のシロップを手作りするための作り方について紹介していきます。

かき氷のシロップを手作り!ミルクシロップ

かき氷はあっさりとしたシロップも良いですが、時にはミルク風味で濃厚なものをいただきたい時もありますよね。
そこで、そんな時におすすめなのがミルクシロップの手作りです。
かき氷のシロップを手作りというと、どんな材料を使うのかと不安になるかもしれません。
ですがミルクシロップは、家にあるような簡単な材料でできるのでおすすめです。

●材料(2人分)
・希釈用乳酸菌飲料・・・大さじ4
・水・・・160
・ガムシロップ・・・小さじ2
・牛乳・・・大さじ2

●作り方
ボウルに乳酸菌飲料と水を混ぜ合わせて冷凍しておきます。
別のボウルにガムシロップと牛乳を合わせ、ミルクシロップを作ります。
が凍ったらかき氷機で削り、をかければ出来上がりです。

シロップだけではなく、氷そのものにも味つけをすることで、よりおいしく仕上がります。
甘い氷に甘いミルクシロップ・・・
幸せな夏のひと時を楽しめますね。

キウイやパイナップルなど、夏らしいフルーツをトッピングしてアレンジすれば、より豪華で贅沢なかき氷になりますよ!

かき氷のシロップの作り方☆イチゴとブルーベリー

かき氷のシロップで定番中の定番と言えば、いちごですよね。
このいちごのシロップを作りたいのであれば、いちごを砂糖で煮詰めて、ジャムになる手前のサラサラな状態でストップすれば良いだけです。 ですが、これだけでは物足りない、手作りなのだからもっとアレンジしたいという方もいらっしゃるでしょう。

そこでおすすめなのが、いちごとブルーベリーを組み合わせたかき氷のシロップの作り方です。

●材料
・いちご・・・150g
・ブルーベリー・・・25g
・レモン汁・・・15ml
・氷砂糖・・・175g

●作り方
いちごは洗ってヘタをとり、水気を拭き取ります。
ブルーベリーも洗って水けを拭き取っておきます。
と氷砂糖を煮沸消毒した瓶に交互に入れて、レモン汁も加えておき、冷蔵庫で保存します。
3〜4日経つと水分が出て、シロップになります。

火を使わず、漬け込んでおくだけでできるレシピなので、とっても簡単ですね!
過熱しない分、果物の栄養もそのままに凝縮されています。
かき氷にかければ、果肉もたっぷり入って、贅沢な美味しさを味わうことができるでしょう。

このシロップ、かき氷にかける以外にも水や炭酸水で割っても美味しいジュースとしていただくことができます。
過熱しない分、酵素もしっかり摂取できるので、ぜひ市販のジュース代わりに飲んでみましょう。

かき氷のシロップアレンジレシピ☆和風


かき氷のシロップをかけて食べるだけでは物足りない、というのであればアレンジしたレシピにチャレンジしてみましょう!
かき氷と言えば子供たちのおやつという印象が強いですが、和風のかき氷シロップをアレンジして作れば、大人も十分に楽しめる逸品に仕上がります。

●材料(2人分)
・A白玉粉・・・25g
・A水・・・20程度
・砂糖・・・大さじ2
・水・・・100
・抹茶粉・・・大さじ1

●作り方
鍋に砂糖を加えて加熱し、軽く溶かし、少しずつ水を加えながら溶かしていきます。
水をすべて加えて砂糖が溶かしたら軽く沸かして火を止めます。
に抹茶の粉を加えて、だまにならないように気を付けながら溶かし合わせていき、溶けたら粗熱を取り、冷蔵庫で冷やします。
白玉粉にAの水を少しずつ加えながら耳たぶ程度の硬さにします。
沸かしたお湯で丸めたを茹で、浮かんできたら網じゃくしで救い、氷水で冷やします。

こうして抹茶シロップと白玉団子を造ったら、あとはかき氷を作り、シロップと白玉団子で盛り付けるだけです。
白玉団子があるだけで、風情のある豪華なかき氷という雰囲気になりますよね。
これなら大人も納得して楽しめるでしょう。

まとめ

かき氷のシロップ、手作りも意外と簡単にできてしまいますね。
添加物を使用しない、安全・安心なかき氷シロップが欲しいなら、自分で気軽に作ってしまいましょう!
簡単な物なら砂糖と果物があればできてしまいますので、手作りし始めると、購入するのがもったいなく思えてくるかもしれませんね。

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