修学旅行のバッグの大きさは?おすすめなのはどんな形のもの?

修学旅行となると、初めての子供の場合、どんなものを用意すれば良いのか親としても慌ててしまいますよね。
そして、用意した持ち物を入れていくバッグ。
一体どのくらいの大きさで、どんな形状のものを用意すれば良いものかと、混乱してしまう方もいらっしゃるでしょう。

そこで、そんな修学旅行のバッグの大きさや形状など、おすすめのものをチェックしてみましょう。

修学旅行のバッグ☆大きさは?

修学旅行のバッグの大きさですが、これな何泊する旅行なのか、という点により大きく変わってきてしまいます。
大抵、修学旅行は2泊3日程度の日程を組むところが多いので、その計算で言えば、40リットル程度の容量のバッグが必要になります。

この中身としては、2日分の着替えや歯ブラシなどの生活必需品となってきますね。
ですが、小学生の修学旅行と中学生の修学旅行とでも、必要となるバッグは違ってきます。
なぜなら、体の大きさが変わる分、洋服のかさも変わってくるからです。

小学生の頃なら40リットル程度の容量で十分だったものが、中学生の男の子の修学旅行ともなると、それでは満タンになり、かなり厳しくなることもあるので、洋服を用意してみて、全て入れても余裕がある程度の大きさのバッグを選ぶようにしましょう。

修学旅行の場合、行きよりも帰りの方が荷物が多くなる傾向があります。
まず脱いだ洋服をたたまずに入れる子供が多く、これによりかさが増します。
それから、お土産をたくさん購入してくる子供も多く、これを入れるためのスペースが必要になります。
それらの点もよく考慮しながら、予想よりもやや大きめのサイズのバッグを用意したほうが安心であると言えますね。

修学旅行のバッグ☆おすすめの形状は?

修学旅行と言えば立派な旅行ですから、旅行用のバッグが必要になります。
となると、考えられる種類は主に2つですね。
1つは、ボストンバッグ。
手でったり、物によっては肩からかけたりできる紐が付いたタイプになります。

それからもう1つ、旅行用のバッグとしてよく知られているのが、キャリーケースですね。
これは車輪がついていて、移動の際にコロコロ転がしながら動き回ることができるので、非常に楽で便利なアイテムです。
ただし、あまり小中学生の修学旅行で、こういったキャリーケースを持参する子供はいないかもしれません。

先輩ママなどによく聞いて、周囲がどんなバッグを持ってくるのかリサーチして、合わせるようにした方が安心であると言えますね。 もしキャリーケースでも良いのであれば、子供にはそちらの方が、使いやすいでしょう。
キャリーケースなら、子供の旅行ならSサイズでも大体、余裕を持って利用することができます。

真四角で整理整頓しやすいので、荷物がかさばって仕方ない、ということも防げるのが嬉しいポイントですね。

修学旅行のバッグ☆おすすめのブランドは?

では、修学旅行のバッグにおすすめのブランドは、どういったものでしょうか?
これは男女でも違ってきますので、男女別にチェックしてみましょう。

まず女の子に人気があるのが、ベネトンのボストンバッグです。
約55リットルも入る大容量で、しかもデザインが可愛らしく、女の子ウケすること間違いなしなバッグですね。
価格も意外とリーズナブルなので、ファションアイテムを1つ購入する、という感覚で気軽に買えるのも嬉しいポイントです。

それから、男の子にはRICH HEARTSがおすすめです。
こちらは迷彩柄のおしゃれなボストンで、周囲と差をつけることができます。
サイドまでフルオープンのファスナーで、中身を取り出したり収納したりしやすいところも嬉しいポイントです。

男女共に利用できるユニセックスなデザインなら、outdoorがおすすめです。
丈夫で機能的なうえに、カラー展開が多彩で、男女とも使用したくなるような素敵なバッグが多いので、男女の兄弟がいる家庭でも、購入して損はなさそうですね。

まとめ

修学旅行のバッグの大きさは、ボストンバッグで40リットル以上が基準となります。
できれば余裕を持って、50リットルくらいのものを用意しておくと安心ですね。
イロイロと悩んでしまう修学旅行の準備ですが、そういった悩める時間も楽しみの1つと捉えて、バッグ選びを満喫してしまいましょう!

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