昭和記念公園の花火☆2016の日程は?見どころや場所取りのコツは?

夏と言えば花火大会!
全国に多くのお祭りがありますが、中でもファンが多いものの1つが、昭和記念公園の花火ではないでしょうか?

では、そんな昭和記念公園の花火、2016年の日程はどうなっているのか、チェックしておきたいポイントですよね。
また、事前に見どころや場所取りのコツなどを確認しておけば、失敗したくない彼女との花火デートなんかにもしっかり活用することができます。

そこで、そんな昭和記念公園で開催される花火大会のお役立ち情報を紹介していきます。

昭和記念公園の花火☆2016の日程は?

まずは昭和記念公園の花火、2016の日程についてチェックしていきましょう。

こちらの花火大会は、正式名称が立川まつり国営昭和記念公園花火大会です。
毎年、多くの人出で賑わう花火大会として、注目を集めています。

こちらの花火大会の2016年の日程は、7月30日の土曜日となっています。
開催時間は、19時20分〜20時20分です。
荒天の場合には、翌日に順延となりますので注意してください。

昭和記念公園の花火大会は、2016年のプログラムに関しては現在、作成中です。
ですが、2015年の内容を見てみると、カウントダウンに始まり、「ミツバチが舞う霞草」、一尺五寸玉、尺五寸玉、特別スターマイン、一尺五寸玉、特別スターマインという内容になっています。 それぞれの花火に様々なテーマが設けられているので、これを知ったうえで鑑賞するのも面白いですね。

土曜日の開催ということもあり、今年も多くの人出が予想されています。
翌日がお休み、という方は早目に宿泊施設などを押さえておくのがおすすめですよ!

昭和記念公園の花火大会☆見どころは?

昭和記念公園の花火大会は、見どころが満載の魅力溢れるものとなっています。

こちらの花火大会は、今年、なんと55回目を迎える歴史あるものとなっています。
たった1時間の間に、約5,000発もの花火が次々と打ち上げられる様は、目が離せません!

そんな昭和記念公園の花火大会ですが、特に見どころとなっているのが芸協玉と言われる花火です。
これは、全国の花火大会で優秀な成績を納めた花火を再現したものになります。
匠の技を目の前で楽しむことができますので、訪れた際にはぜひ、チェックしておきたいですね。

また、尺玉や一尺五寸玉、ワイドスターマインといった迫力満点の花火も素晴らしい内容となっています。
それから、オリジナルスターマインなどの独自性のある花火もあり、時間を忘れてしまうほどの素晴らしい内容になっています。

これは遠方からでも、訪れてみる価値がありそうですね!

昭和記念公園の花火☆場所取りのコツは?

昭和記念公園の花火は場所取りも大変です。
なぜなら、こちらの花火大会は毎年、約70万人もの人出で賑わい、大混雑してしまうからです。

そんな昭和記念公園の花火大会をゆっくり満喫したいのであれば、穴場を押さえておくことが1つのコツになりますね。

例えば昭和記念公園の昭島口広場。
こちらは入口の近くにちょっとした広場があり、比較的、混雑が回避できます。

それから、昭和記念公園の砂川口付近なども意外と空いています。
この近隣には駐車場もありますが、これらも比較的、混雑を避けられるスポットとなっています。

こういった穴場を押さえて、ゆったり楽しみましょう。

場所取りのためにと、かなり早い時間帯から公園を訪れる方もいらっしゃるでしょう。
ですが、実はこの昭和記念公園、18時前に入ると入場料が必要になります。
15歳以上の大人で410円、小人なら80円です。
シルバーは210円と、比較的、良心的な料金設定ではありますが、「予想外に出費になってしまった!」と後悔しないためにも、きちんと覚えておきましょう。

まとめ

昭和記念公園の花火は2016年も盛りあがりそうですね!
日程や見どころ、場所取りのコツをしっかり押さえて、楽しみを倍増させてしまいましょう。

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