ゴマペーストのカロリーや栄養は?美味しい作り方は?

私たちの身近にある胡麻には様々な栄養素が含まれています。その中には私たちが知らなかった効果も期待されています。最近は胡麻に関する美容やダイエットも注目されてきており、ゴマペーストにして定期的に食べている人もいるようなのです。

そこで今回は胡麻をたくさん使っているゴマペーストに含まれている栄養分やカロリーについてであったり、ゴマペーストの作り方なども併せてご紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね!

ゴマペーストのカロリーや栄養素について

ではまず最初に胡麻がたくさん使われているゴマペーストのカロリーや栄養素についてご紹介いたします。ゴマペーストの凄いところは何といっても美容や健康に良い胡麻がたくさん使われていることです。

胡麻は100g中578kcalあるとされています。1日の摂取量の目安は10~15g程度とされています。胡麻は100g食べるというのはあまりないのですが、食べ過ぎてしまうとカロリーがやや高めになるので要注意です。

ではそんな胡麻にはどのような栄養素が含まれているのでしょうか?まず胡麻にはゴマリグナンという成分が含まれています。これにはアンチエイジングの効果があるということがわかっています。さらに最近では健康面にも効果を発揮するということで、よくテレビにも取り上げられるようになったので、ますます注目されてきました。

ゴマリグナンの秘密は何といっても抗酸化作用です。この抗酸化作用によって肝機能を改善させてくれる効果が期待されています。ビタミンやカテキンなどにも抗酸化作用があるのですが、これらは水溶性となっています。なので、血液中の活性酸素の除去はしてくれるのですが、直接肝臓にまで辿り着く前になくなってしまうのです。なので肝機能を改善するという効果はやや薄いとされていました。

そんな中、ゴマリグナンの抗酸化作用は水溶性ではないという特徴があります。ゴマリグナンは肝臓に到達してから初めて抗酸化作用を発揮してくれるのです。なので直接的に肝機能の改善をしてくれる効果が期待されています。

このようにゴマリグナンにはとても優れた秘密を持っているのです。もちろんこの他にも様々な効果があるので、次はそちらをご紹介していきたいと思います。

ゴマペーストに期待されている効果とは?

ではゴマペーストに期待されている効果をもっとご紹介していきたいと思います。まずは美肌や代謝の活性化をしてくれる効果です。胡麻に含まれている成分によって、肌に潤いや弾力を取り戻してくれます。さらに肝機能が良くなり、肌の細胞をどんどん若返らせてくれるので、美肌の効果も期待されています。

また美肌だけではなく、代謝を活性化させることでアンチエイジングの効果もあります。老化の原因となっている活性酸素は肝臓から作られているものが多いとされています。なので肝機能が低下していくに合わせて、活性酸素もどんどん増えていってしまうことから老化が進みます。そこで胡麻によって肝機能を改善してくれることで、老化防止に効果を発揮してくれるのです。

また女性にとっては嬉しいダイエットの効果も期待されています。胡麻にはセサミンが含まれています。このセサミンが脂質の代謝を高めてくれる効果があり、脂肪がより燃焼しやすい体にしてくれます。なので新陳代謝を上げるのにもピッタリな食材となっています。

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